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2012.12.03(Mon):FPS

【コラム】なぜ人は敵を銃で撃つゲームが好きなのか?
http://www.kotaku.jp/2012/12/why_we_like_to_shoot.html

「敵を撃つゲームは楽しい」。でも、そう大っぴらに言うのは気が引けたりしませんか? それは「人(のような何か)を殺すこと」が楽しいと言っているように聞こえるからです。この手のゲームは暴力的な描写でよく批判されますが、FPSやTPSの楽しさの中心にあるのは本当に「殺すこと」なのでしょうか?

本日は米Kotakuのスティーブン・トティーロ編集長がシューティングゲームについて書いた記事をご紹介します。内容は主にFPSについてですが、それに近いことがTPSやそのほかの「敵を銃で撃つゲーム」にも言えるのではないでしょうか。

(略)

『タイムズ』の記事を気に入ってくれたKotaku読者のDocSeussさんが、ゲーム掲示板「NeoGAF」にシューティングゲームについての考察文を投稿している。ご本人の承諾のもとで、ここに転載する。


「ほとんどの人はシューティングゲームをわかっていない。しかも率直に言うと、ほとんどのシューティング開発者もわかっていないと思う。シューティングゲームは頭の良い人のための頭を使うゲームだ。

確かに仕組みは簡単だし、手軽に遊べるから気の短い人やあまり時間のない人にも都合がよく、実に幅広い層の人に受け入れられる。でも実際のシューティングゲームはプレイヤーの頭の良さを必要とするものだ。

シューティングゲームと比べて、ターン制のゲームで次の動きを考えるのにそれほど頭を使う必要はない。なぜなら考える時間があるからだ。息をつくヒマがある。考える時間があるほど、より良い決定を下しやすい。ターン制のゲームを馬鹿にしたいわけじゃないし、そんなことをする方が馬鹿げている。

ターン制でもプレイヤーの考える力はもちろん必要とされる。ただ個人的には、ターン制でのプレイヤーの頭の使い方は主に論理か数学的な考えに基づくもので、シューティングゲームが要求する知能ほど刺激的ではないと思う。

シューティングゲームを過小評価する人たちは、よくこんなことを言いたがる。「シューティングゲームなんて、ターゲットを狙ってボタンを押すだけじゃないか」。質の悪い開発者もそう考えているふしがあって、だから彼らの作るゲームはその程度なんだ。


以下略
~~~
FPSをやってない人はよく、FPSは反射神経のゲームで運動音痴や歳取った人には出来ない!と勘違いしてますが、この記事にもあるようにその辺のノルマを果たせて無くても充分こなせるのがFPSですね。

私はもうアラフォーで運動神経もよくありませんが、人並みにはプレイ出来てます(BO2は依然苦戦中ですがw)

反射神経がいいのは確かに有利なポイントの一つですが、頭を使ったプレイヤーの方がはるかに成績はいいはずですね。

FPSは瞬時の判断力や状況を読む力の方が反射神経よりはるかに大事です。

で、その辺はセンスもありますが、どんな人でも慣れればある程度まで上達できます。

要は折れない心があれば、どんな人でもそれなりに活躍できるのです!

最近ようやく日本にもFPSフィーバーがやってきて人口はどんどん増えてますが(それに伴いクソプレイヤー数も倍加してる気もしますがw)その辺の偏見がなくなり、よりFPSがメジャーなものになっていくといいですね^^
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