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2012.11.06(Tue):懐ゲー

『スナッチャー』(SNATCHER)は、1988年にコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)から発売されたアドベンチャーゲーム。小島秀夫監督作品。

架空の近未来を舞台に展開される「サイバーパンク・アドベンチャー」である(最初期の雑誌広告では「サイケデリック・アドベンチャー」と表記されていた)。

2042年のネオ・コウベ・シティ(現在の神戸)を舞台に、人間を殺しその人物と入れ替わって潜伏している正体不明のアンドロイド「スナッチャー」と、それを追う捜査官(ジャンカー、JUNKER)である主人公ギリアン・シードとの戦いを描く。

当時のコマンド選択式アドベンチャーゲームにおいて主流であった「単純なコマンド選択」だけではなく、謎解きとしてキーワード入力を求めたり、ストーリー進行に併せて簡単なガン・シューティングシーンを取り入れるなど、随所にプレイヤーを飽きさせない工夫・演出・表現が施されている。

後に『メタルギアソリッド』シリーズで有名となる小島秀夫が監督した初期の作品であり、映画『ブレードランナー』をモチーフとした(小島本人の口から明言されている)サイバーパンク世界が舞台となっている。小島作品としては、映画的演出を導入した最初のゲームであり、そのゲーム設計や表現は後に発売された『ポリスノーツ』の原型ともなった。

この作品の主軸には、当時におけるソビエト連邦(通称・ソ連。現・ロシア連邦)の存在がキーポイントとして置かれている。オリジナル版が発売された1988年当時はアメリカとソ連という両大国を主軸とした東西冷戦時代がまだ続いており、社会主義国家であったソ連は情報管制が敷かれ、国の内部が西側諸国から見えない、見えにくい秘密の多い国であった。チェルノブイリ原発事故や、北方領土を軍事的に実効支配されている問題などもあって、秘密主義的なソ連に対して当時の日本人は「よくわからない」未知の大国に対する畏怖感をもっていた。この作品は、そんな旧ソ連に対する畏怖感を身近な人間にも置き換えている。

~wikiより~

これは当時のアドベンチャーゲームの中では群を抜く映画的演出のゲームで、かなり新鮮で面白かったですね。

当時はゲーマーの中に、映画のようなゲームをしたい、という願望があったような気がします。
今となってはそれが裏目に出て、やたら映画チックな内容にこだわるあまり、肝心のゲーム性がそがれてる、という現象が起きてる気もしますが(特に大作に多いですね)。

まあこの作品は映画チック、というよりは、まんまブレードランナーをパクったと言ってもいい気さえしますが^^;

このゲームだったと思うのですが(もしかしたら後の作品のポリスノーツかもしれない)音で超びびらされた記憶があります。

何か爆弾か何かで小さく音が聞こえるとか何かで、テレビのテレビのボリュームを上げる事に。
しかしなかなか聞こえないのでマックスまで上げた所、いきなり大音響で爆弾爆発といういたずら心満載のしかけがあった記憶がありますw

音でびびったのはこのゲームと弟切草のミイラ登場シーンくらいですねw(あ、バイオ1の犬ガラスぶち破りもそうかもw)

とにかくアドベンチャーゲームでありながら、いろんな要素が組み込まれてる良作でした^^
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