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2012.10.23(Tue):懐ゲー

『エキサイトバイク』(EXCITEBIKE)は、1984年11月30日に任天堂より発売されたレースゲームである。

ファミリーコンピュータ対応のROMカセットで発売され、後に『VS.エキサイトバイク』としてアーケードゲームやディスクシステムで発売された。「ファミコンミニ」シリーズのひとつとしてゲームボーイアドバンスに移植されたほか、北米ではカードeでも発売され、2007年3月13日からWiiのバーチャルコンソールで配信されている。2011年6月7日からはニンテンドー3DS移植版が「3Dクラシックス」としてダウンロード配信された。

FC版では5つの中から、『VS.』は3つの中から1つのコースを選んでチャレンジレースに挑戦する。このチャレンジレースで規定タイムをクリアできるとエキサイトバイク本戦に出場できる。エキサイトバイク本戦で規定タイムをクリアすると、FC版では次のコースの本戦に、『VS.』では次のコースのチャレンジレースに出場する事になる。 FC版では5面本戦をクリアすると、ゲームオーバーになるまで何度でも5面本戦を走行する事が出来る。回数はタイムの下にT= 1等と表示される。

ソロプレイのモードとCPU3台が併走するモードがあり、後者ではマシンが接触した時は後ろのマシンが転倒する。『VS.』では、ソロプレイはチャレンジレースのみ、CPU併走は本戦のみである。

規定タイムは、FC版では3位のタイム、『VS.』では5位のタイムだが、後者はCPUマシンの順位は影響しない。

プレイヤーの乗るバイクには2種類のアクセルがあり、A/Bボタンでこの2つを使い分ける。Bボタンはターボで、急発進ができて加速率が高く、最速に達する時間が短い。ただし、画面中央部の温度計が限界まで上昇していく。この温度計が真っ赤になるとオーバーヒートとなり一時停車しなければならず、大幅にタイムロスとなる。Aボタンのアクセルは加速率が低く、最速に達する時間が長い。ただし、温度計は2/3ほどで安定し、それ以上になっていた場合は徐々に温度が下がる。温度計の温度は、クールパッドの上を通過すれば一気に下がる。

プレイヤーのバイクは、平地や坂と平行に傾いていないと着地時に転倒する。転倒した場合は、A/Bボタンを連射する事により、タイムロスを短縮する事ができる。バイクの空中での傾きは跳ぶ距離や高さにも影響するが、その事と着地を上手くコントロールして効率よく障害をクリアする事が必要である。前輪を上げてウィリー走行しないと転倒するフェンスや、通過するとスピードダウンするぬかるみもある。

~wikiより~
エキサイトバイクと言えばやっぱりデザインモードでしょう!
このデザインモードとはプレイヤーが任意にコースを作ってプレイできるもので、当時はこのシステムは超画期的で、擬似ゲームクリエイターにでもなった気分で意気揚々と作ったものでした^^

まあたいがいはカオスなコース設定になってまともにレースなど出来ない状態になるんですがねw

めちゃくちゃなコースを作って、それをドヤ顔して友達に遊ばせるというのが当時のエキサイトバイクの正しい遊び方だった気がします。

このゲームで始めてソフト単体の値段が5,000円代に突入したらしいです。

それまでが4,800円とかだった気がしますが当時の物価から考えると今のゲームの方が高いのですかね?

たしかポテチも100円で買えたし、アイスはほとんど50円だった気がします。

そう考えたら当時のファミコン14,800円?はよく頑張っておこずかい貯めたなーと思いますw
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