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2012.10.17(Wed):懐ゲー

『天地を喰らう』(てんちをくらう)は、カプコンが1989年に発売したファミリーコンピュータ用のゲームソフト。同名の本宮ひろ志の漫画『天地を喰らう』を題材にしている。アクションゲームであったアーケード版と違い、ロールプレイングゲームとして発売された。2007年には、携帯電話向けゲームとしてリメイクされた『天地を喰らうRPG』が配信された。

主人公は劉備軍。桃園の誓い・黄巾族討伐から始まり、各地の逆賊を討伐していって天下統一を目指すストーリーである。劉璋を倒すところまではおおよそ史実通りの流れだが、ライバル曹操との対決場面は無く、それに関連するエピソード(関羽の千里行や赤壁の戦いなど)がそっくり省かれている。武将の顔グラフィックやアイテム、数名の原作オリジナルの登場人物が武将として登場するが、原作における天界・魔界といった世界観は登場しない。

劉備軍は最高で7人までの隊列(ロールプレイングゲームでいうところのパーティに相当)を組むことになる。戦闘に参加するのは前列の5人。軍師に任命した武将は強制的に最後列扱いになり、隊列が6人以上の場合は戦闘に参加できなくなる。SP(策略ポイント、MPに相当)は軍師の知力によって上下する。

戦闘時に出現した敵武将を味方に加えることが可能な場合がある。戦闘終了後、敵武将を捕らえた場合に仲間に加えるか否か選択し、仲間に加えるを選んだ場合、無条件か金や名馬を条件に味方に加わる。仲間に加えなかった場合や、誘っても断られた場合は釈放扱いとなり、再びフィールド上で敵として出現する。

攻撃力は武将の武力や武器攻撃力の他、兵士数(HPに相当)の大小にも左右され、兵士数の桁が増えるごと(1→10→100→1,000→10,000)に倍になる。さらに「兵糧」の概念があり、フィールドやダンジョンを歩いていると減っていき、底を突くと歩くごとに兵士数が減ってしまう。兵糧は兵糧屋で購入するか、ボス戦に勝利することで入手できる。
~wikiより~

これは結構隠れた名作として有名ですね。
当時中学生あたりだったと思いますが、初プレイ時は三国志の事など全く知らず、ふつーにRPGとしてふつーに遊んでいた記憶があります。
なのでストーリーとかほぼ理解しないまま進めていたのですが、それでもふつーに面白かったですね。

後年三国志にがっつりハマリ、ストーリーを熟知した時にやったら超神ゲーでしたw

兵士の数=HPというのが斬新でしたね。

原作の天地を喰らうは読んでないです。
やはり三国志漫画と言えば横山光輝以外は邪道だと私は思いますw
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