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2012.09.22(Sat):懐ゲー

エネミー・ゼロ』(E0とも表記)とはワープが開発、1996年12月13日に発売されたセガサターン用ゲームソフト。1997年12月11日にサタコレとして再発売され、1998年11月28日にはPCにも移植された(Windows 95/98用)。ジャンルはインタラクティブ・ムービー。企画、脚本、監督は飯野賢治。販売本数は60万本とされている。

ゲームは基本的に各乗務員の部屋の中などを探索するアドベンチャーパートと、キャラクターを操作してエネミーと戦うアクションパートに分かれる。

アドベンチャーパート
飯野賢治の前作「Dの食卓」を踏襲する形となっていて、アイテムを収集したり情報を得たりする。セーブ・ロードはアドベンチャーパートでアイテムの「ボイスレコーダー」に状態を記録することによって行えるが、一回セーブ・ロードをするごとにレコーダーのバッテリー残量が減っていく。バッテリー残量がなくなってしまうと、そのデータはセーブもロードもできなくなってしまう。

このアドベンチャーパートシーンは3Dレンダリングのムービーと静止画を繋ぎ合わせる形で表現されている。また、このアドベンチャーパートでは様々な謎解きが必要とされるが、謎解きの難易度が同種のアドベンチャーゲームと比較しても割と高めの部類である。

アクションパート
このゲームの最大の特徴とも言えるアクションパートは、敵となる「エネミー」の姿が見えない。FPSのようにキャラクターの視点で操作しながら、物語の冒頭で手に入るアイテム「VPS」によって相手との距離と位置関係を推定し、敵を倒す場合は「エネルギー銃」を使って戦わなければならない。
~wikiより~

当時は時代の寵児的な扱いの飯野賢治さんが作ったゲームですが、結局ワープのゲームでクリアしたのはこのゲームだけでしたね。
他のゲームは斬新な事は斬新でしたが、見た目やインパクトはあったもののいまいちだった気がします。

このゲームは敵が見えなく、音のみで戦うのですが、それが逆に恐怖感をあおって最初はかなりテンパりますね^^;

ストーリーとかはエイリアンとかいろんな映画をぱくったようなありきたりなストーリーだった記憶がありますがw

あと最後の最後に敵との距離を音で知らせるアイテム無しで目的地に向かわなければいけなくなり、かわりに恋人的な仲間の声誘導でそれに従って進むのですが、その通りに進むと必ず死ぬという鬼畜な罠があったのを覚えてます^^;

てか飯野賢治はどこへいったのかw
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