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2012.09.11(Tue):FPS

暴力的なゲームをすると痛みに対する耐性が65%アップすることが判明

キール大学の研究によると、敵を射殺するような暴力的なゲームをプレイすることで、苦痛や不快に対する耐性を65%ほど向上させられることが判明しました。

キール大学では40人の被験者の協力のもとで実験を行い、暴力的なゲームであるFPS(一人称視点のシューティングゲーム)を行ったグループと、非暴力的な普通のゴルフゲームを行ったグループとに分かれ、10分間それぞれゲームをプレイしてもらいました。その後、冷たい水に手をつけてどれだけ耐えられるかというテストを全員に行ったところ、FPSをプレイしたグループはそうでないグループに比べて65%ほどより長く耐えられたとのことです。この実験により、暴力的なゲームを行うことで苦痛に対する耐性が向上するという結果が得られました。また、苦痛に対する耐性が向上したことに加え、心拍数も上昇していることが判明しました。


という事らしいですw
まあしかし、耐性65%上がってもゲーム内でブチ切れまくってる人がかなーり多い気がするのですがどうしてでしょうね^^;

という事はその人達は65%上がった状態でそういう感じなので、FPSしなかった時よりは遥かに温和になってるという事なのでしょうか!!

元はどんな人格だw

とまあ私的には確かにFPSしだしてゲームでブチ切れる事はほぼ無くなりましたね。
昔はゲームに切れて本体ぶっ壊した事もありましたし、後悔して改心した後もブチ切れて手元にあった本とかがバラバラになるという事もたびたびありました^^;

まあ歳とったというのが一番大きな点である気はかなりしますがw

あと私は対人にキレル事はゲームでもあまりなく、その反面コンピューターにキレルタイプなので、最近モンハンとかやってない分あまり比較にはならないかもしれませんね。

FPSでストレス耐性上がってもそれ以上のストレスを感じては意味が無いので皆さんも楽しんでゲームはしましょうw
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