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2012.09.10(Mon):懐ゲー

『シェンムー』は、セガが開発した日本のコンピュータゲームシリーズである。2作目まで発売している未完の作品。

日本ではシリーズ1作目となる『シェンムー 一章 横須賀』が1999年12月に発売。その後、『一章 横須賀』の英語音声版となる『US Shenmue』が2001年7月、第2作の『シェンムーII』が2001年9月に発売された。また、ドリコレ(廉価版)の『シェンムーII』が2003年3月に2800円で発売されている。いずれもドリームキャスト(DC)用のゲームソフトとして発表。

その作りこまれた作品世界に裏付けられた自由度の高さから新ジャンルFREE(Full Reactive Eyes Entertainment)を自称しているが、基本的にフラグ立て式のアドベンチャーゲーム。

発売当時としては膨大な量のオブジェクトに対して何らかのリアクションを取れるのは画期的なことであった。

膨大なモーションキャプチャーによるリアルな演出、街をぶらつく脇役まで声のある完全フルボイス、全ての町並み、キャラクター、イベントシーンを実機ポリゴンで表現。天候が刻々と変化し、朝から夜に至るまでの時間の経過、登場キャラクター達が「生活習慣プログラム」によって日々を営む世界観は、各方面から評価された。

他に例を見ない大プロジェクトだったため、開発費も、『シェンムー 一章 横須賀』発売までで少なくとも50数億円(セガの公式発表では70億円)、『シェンムーII』で20数億円を必要とし、ギネスブックに「最も制作費が使用されたテレビゲーム(70億円)」として記載された(現在は「グランド・セフト・オートIV」が開発費約1億ドル(日本円で約100億円)で更新している)。

日本国内における販売本数は、『シェンムー 一章 横須賀』が60万本程度(店頭販売分が45万本弱、セガダイレクトでの先行発売分が12万本で、セガダイレクトの販売本数では現在に至るまで一位)、『シェンムーII』が15万本程度と制作費の割には振るわなかった。

『II』が売れなかった要因としては、「ハード自体が既に末期であった(セガによるDC撤退アナウンスから9ヶ月後の発売だった)」「『一章』ほどの宣伝を行わなかった」「『一章』のストーリーがボリューム不足であった為、『II』の内容に不信感が持たれた」などが挙げられる。

発売に際してはプラットフォームとするドリームキャスト本体発売当初から、ハードを引っ張る超大作として大々的な宣伝キャンペーンが行われ、文字通りギネス級な開発費と発売の延期に次ぐ延期により開発期間を費やしたため、期待通りに完成をみなかったプロダクションや振るわなかったセールスもあり、そのゲーム内容そのものよりも商品企画としての失敗例として批判的な評価をあびることもしばしばである。
~wikiより~

という訳で常にリクエストには最速で答えるこのブログ!
決してネタ不足で内容は何でもいい!とか思ってたりする訳ではありません!w

このシェンムーは結局本作品は買いませんでしたねー。
何かのおまけで体験版を貰っていてそれをプレイしました。

当時ある意味有名人だった湯川専務を探すという内容のものでした。

内容はいまいち覚えてませんが、とりあえずこれやって以来シェンムーというと湯川シェンムーと頭がよぎってしかたなくなりましたw

体験版やってるうちにいろいろ街の中を探索するのが面倒になり、それまでは私は買う気まんまんだったのですが、体験版やって逆に購入は後回しになってしまいました。

そのうちやろうかと思っていたのですが、他のゲームやってるうちにシェンムーよりもDCそのものに終了のお知らせがやってきて、やる機会がなかったですね。

そもそもこのシェンムーに金かけすぎたのがDCの撤退の原因となった気もしないでもありません^^;

SEGAはハードの性能は常に他より一歩進んでたのにどうしてもマイナー路線イメージを払拭できませんでしたね。
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