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2012.09.07(Fri):FPS

Tripwire Interactiveは,ミリタリーFPS「Red Orchestra 2: Heroes of Stalingrad」のスタンドアロン型拡張パックとなる「Red Orchestra 2: Rising Storm」のゲームプレイを紹介するムービーを公開した。同社のTony Gilman氏が,9分以上にわたってゲームシステムをタップリ解説するという内容になっている。

FPSジャンルでは数少なくなった太平洋戦争モノの本作。米軍と日本軍の武器性能差を補うため,日本兵は移動速度が高められているほか,日本刀を手にした“バンザイアタック”を繰り出せるという。さらに,手榴弾を地雷として使うことも可能。

ボルトアクションのライフルが中心となる日本軍に比べ,自動小銃など武器性能の高い米軍海兵隊は,火炎放射器でバンカーの日本軍チームをあぶり出せるという。

収録マップとしては,サイパン島チャランカの製糖工場周辺や,東西に長く延びたタラワ環礁のべシオ島,マングローブに覆われた湿地帯を舞台にしたニューギニア,そして摺鉢山(すりばちやま)から四方にバンカーが伸びる硫黄島と,太平洋戦争の激戦地として知られる4種類が紹介されている。


COD4のヒット以降、FPSはすっかり現代戦が主流となってしまいましたが私個人的には第二次世界大戦物も好きです。

ニコ動とかでドキュメンタリーを見まくっていた時期もあり、それなりの知識も身に付けましたw

ただゲームとしてプレイすると、MWシリーズとかやってるとどうしても地味な感を受けてしまいますね。

このゲームは結構リアルで面白そうな感じは受けるのですが、日本軍とアメリカ軍では圧倒的な武器性能差がありすぎる気がするのですが^^;

MW3で言うなら日本側全員パッチ前のドラグノフのみ、アメリカ側全員水鉄砲orパッチ後の軽機関銃で戦うような物なのではないでしょうかw

太平洋戦争物のFPSを日本側でソロキャンペーンとかでやれるゲームがあればやってみたいです。
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