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2012.02.15(Wed):懐ゲー

今回は当時の少年が爪をすり減らして大暴れしたであろうゲーム、「ハイパーオリンピック」のご紹介。

『ハイパーオリンピック』(Hyper Olympic)は、1983年に当時のコナミ(2006年3月31日の持株会社化に伴い、版権はコナミデジタルエンタテインメントに移行)より発売されたアーケードゲーム(ファミコンは1985年)及びその続編シリーズの総称。日本国外版のタイトルは『Track & Field』。後のシリーズ作品では「ハイパースポーツ」や「コナミックスポーツ」などのタイトルで発売されたものもある。~wikiより~

これはいたって単純な操作方法で、何しろボタン2つしか使いません(RUNボタンとJUMPボタンのみw)。
RUNボタンを連打すればするほど早く走れて、あとは競技によってタイミングよくJUMPボタンを押すだけです。

しかしながらその単純さが物凄く面白く、友達が遊びに来た時の対戦定番ソフトとなってましたね。

これは専用コントローラー「ハイパーショット」(大きなボタンが2つだけあるコントローラー)を使って遊ぶのですが、普通に連打するよりも、指の爪でボタンをこすりつけたり、コインでこすったり、手でボタンを叩くのではなく鉄製又はプラスチック製の定規(もしくは、より剛性が高く振動数が多い割り箸など)をボタンに押し付けはじいて振動させる等の方法を使う方がずっと連打が早くできるので基本皆コスリ技を使っていたと思いますw(私的には100円ライターが一番お勧めでした)

でそんな荒業を基本的にするもんだから、誰のハイパーショットも多分RUNのボタンあたりが削られて痛々しい様になっていたであろうかと思います。

あと個人的に覚えているのが、私当時シューティングゲームする為にすでに持っていた「ジョイボール」という連打機能付きのコントローラーの、連打機能を連射モードと通常モードの中間の位置にスイッチを設定したら凄まじく早く走れたのを覚えています。
結局ジョイボールはほとんどハイパーオリンピックにしか使ってない気がしますけどねw

私は当時最高秒間14.6連打(ハドソンの迷宮組曲にて測定)出来ていたので、友達のコスリ技に普通連打で勝ててたのでゲームではヒーローでしたねw

当時は連打すごい=神の空気がありました!
16連打の神様がいた時代ですからね!

↓神様の超絶技

当時の私達ならこれ見てもガチに「スゲー」と思ってたんだろうなーw
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