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2012.08.17(Fri):懐ゲー

『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(ドラゴンクエストスリー そしてでんせつへ)は、1988年(昭和63年)2月10日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム 。

その後、リメイクとして1996年(平成8年)に『スーパーファミコン ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』、2000年(平成12年)に『ゲームボーイ ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(ゲームボーイカラー専用)が発売されているほか、2009年(平成21年)より携帯アプリ版も配信されている。2011年(平成23年)9月15日発売の『ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III』に、FC版およびSFC版が第1作や『II』と共に収録された。

ドラゴンクエストシリーズの第3作。堀井雄二の脚本・ゲームデザイン、鳥山明のキャラクターデザイン、すぎやまこういちのヒロイックな音楽などにより爆発的な人気を博し、発売日には量販店の前に数キロメートルの行列ができるなどの社会現象を巻き起こした。キャッチコピーは「触れたら最後、日本全土がハルマゲドン」。SFC版は「SFC究極のドラクエ」。GBC版は「一番愛されたドラゴンクエスト」。企画段階の仮タイトルは「そして伝談へ」だった。

物語は、ロトシリーズ3部作の完結編と位置づけられており、前2作『ドラゴンクエスト』『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』の物語中に名が登場した伝説の勇者「ロト」、および舞台となった世界「アレフガルド」の秘密が本作で判明する。

ROMは前作の2倍である2メガビット(256キロバイト)ROM を使用、バッテリーバックアップのセーブファイル容量は64キロビットとなっている。ゲームシステム面では、仲間キャラクターの名前・職業(キャラクタークラス)・性別を自由に選び、パーティーを自由に編成して冒険できるという、キャラクターメイキングのシステムを取り入れている。また、シリーズで初めて、複数のフィールドマップが登場するようになった。そのためROM容量が不足し、製品版では一部の町やダンジョン、モンスターなどのいくつかの要素がカットされている。またオープニングも無く、タイトル画面は真っ黒な無音の画面に「DRAGON QUEST III」と表示されるのみとなった。

パッケージ等に記載されているタイトルロゴは、ロゴ全体が剣の鍔と持ち手を模したものであるため、ナンバリングタイトルで唯一『DRAGON QUEST』の「T」が剣の形になっていない。これは、Wii 用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』のタイトルロゴとほぼ同じである。

日本における売上本数は380万本を記録。この数字は2006年(平成18年)11月頃まで他社の作品を含めた日本の歴代ゲーム売上本数でも十傑に入っている。2010年(平成22年)現在、この記録はドラゴンクエストシリーズでは『IX』『VII』に続き3位。ゲーム雑誌『ファミ通』の15周年・20周年読者投票企画ではドラゴンクエストシリーズ中では最も上位だった。
~wikiより~

今回は別に説明する必要の無いゲームですw
あまりこういうメジャーすぎるタイトルは書く気無かったのですが、ネタ不足なのと、今最新作が出てるということで書くことにしました。

ドラクエの中では私はこのIIIが一番好きですね^^
この3か5かで悩む所ではありますが、一番長い時間やったのは3だと思います。

この3の初プレイは中学1年の時に友達から借りてやっていました。
で、当時のウブな私は、主人公に自分の名前、魔法使いの女に好きな同級生の名前を入れて遊んでましたw

で1ヶ月くらい借りてクリアした後、返す時になってヤバイ!と判明w
データ見られたら好きな子がバレる!という事で1ヶ月頑張ったデータは消して返しました^^;

本当に懐かしい多感な時期の出来事ですw

その後も何だかんだいって自分で買いなおしたり、スーファミ版やったりして4~5回はクリアしたのではないでしょうか。

このゲームを当時リアルタイムで遊べた事に感謝したいですね^^
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