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2012.08.05(Sun):懐ゲー

『ボンバーマン』 は、ハドソンのアクションゲームのシリーズである。

元々は8ビットパソコン(PC-8801)用(1983年7月)に作られた『爆弾男』というゲームソフトだったが、同社が移植を担当したファミコン版『ロードランナー』の主人公ランナー君がかつては悪の手先として働かされたロボット(グラフィックはファミコン版『ロードランナー』の敵キャラのもの)だったという、ロードランナーのスピンオフストーリー的な作品と位置づけられた。

後に、グラフィックをリアルにして、ストーリー性を持たせた「ボンバーキング」という「ボンバーマン」を派生させた作品をファミコン等で出す。

PCエンジン版では元祖ボンバーマンをリメイク、マルチタップを使った5人対戦モードは大ヒットし、パーティーゲームとして人気を博し、ハドソンの看板タイトルのひとつとなり、イベント用に10人対戦モードを搭載した「HI-TEN ボンバーマン」も登場した。これは、かつては渋谷のNHKスタジオパークにも置かれていた。家庭用ゲーム機では、セガサターン用に発売された『サターンボンバーマン』で10人対戦が可能である(『サターンボンバーマンファイト!!』では不可)。更に別ジャンルにも進出し、落ちものパズルゲーム『ぱにっくボンバー』も登場した。
~wikiより~

今やコナミに吸収されてしまったハドソンですが、この時期はものすごく勢いがありましたね。
なぜ買ったのかもう記憶が定かではありませんが、あまり知らずにプレイして、クリアした時にロボットがランナーになる様を見て、バックストーリーに感動した記憶があります(今思うとものすごくちゃちな設定ですがw)

このゲームはなぜか唯一母親がはまったゲームで、他に一切ゲームなぞしないのに、このゲームだけはなぜかずっとやってましたねw

後年もうしなくなったファミコン(ニューファミコン)とボンバーマンをプレゼントしたのですがその時もよろこんでやってました^^;

今やネットでの対戦が主流のボンバーマンですが、ゆるーく1も面白いものです^^
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