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2012.08.01(Wed):雑記

公式より
株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田 洋一)は、Android OSの新ゲームプラットフォーム「OUYA」に向けて「ファイナルファンタジーIII」を提供することを決定、「OUYA」の発売開始と同時の2013年3月に配信を予定しております。また、今後も「OUYA」向けの追加コンテンツの提供も検討してまいります。

「OUYA」は、Android OSをベースとした、新しいゲームプラットフォームです。ユーザーは、「OUYA」をテレビに接続し、専用マーケットで配信されるゲームをコントローラーを使ってプレイすることが可能です。

当社が初めて「OUYA」向けに配信する「ファイナルファンタジーIII」は、1990年にファミコンソフトとして発売され、「ファイナルファンタジー」シリーズとしてはじめてミリオンセラーを記録した作品です。オリジナル作品の発売以降もさまざまな端末で展開され、現在も引き続き好評を得ている本作が、「OUYA」向けに最適化されて登場、さらに、発売と同時に無料デモの配信も予定しております。

ouyaとは?
OUYAは2013年3月にリリースが予定されている家庭用ゲーム機。

概要
OUYAは米国スタートアップ企業Boxer8社のCEO、元IGNトップの Julie Uhrman 率いる専門家チームにより設計され、2012年7月3日に初めて情報が公開された。 チームには世界的デザイナー Yves Behar や元マイクロソフトの初代Xbox事業担当者 Ed Fries、Kindleを開発したLab126の Muffi Ghadiali などが参加している。

Ouya社は大口の出資者を確保しているほか、2012年7月10日からクラウドファンディングサービス Kickstarter にて出資を募ると初日に目標95万ドルの2倍、翌日に3倍を上回る額を達成し、同サービス史上100万ドル以上を集めた8番目の、かつ最も早く資金を集めたプロジェクトとして注目された。

“OUYA: THE REVOLUTION WILL BE TELEVISED”のスローガンが示す通り、PCブラウザや携帯型ゲーム機・スマートフォンが勢力を増すなか、居間でテレビに接続して楽しむ据置型家庭用ゲーム機の復権を目論み開発されている。

OUYA用ゲームは専用マーケットからオンラインで配信される。購入する前に試すことができない「前時代的な」販売方法が違法コピーの一因であるとし、基本無料でプレイできること(Free-to-Play)がゲームに義務づけられている。広告はなく、機能追加やアイテム購入などに対して課金するいわゆるフリーミアムモデルで利益を得る仕組みであり、その際Boxer8が30%の手数料を徴収するとしている。


いろんな意味で新しい試みがなされたハードみたいですね。
99ドルというと、今1ドル78円あたりなので、7800円くらいのハードという事に!!

しかもすべてのゲームが基本無料という事なので話題性はバッチリですねw

まあといっても企業である以上ボランティアじゃないので必ず儲かるシステムなのは間違いないでしょうが、現状のソーシャルゲームに主流が移りつつある中、微妙にその要素も含みつつやる戦略はなかなかなもんですね。

しかし基本無料はえてして普通より金かかる事が多いので油断はできません^^;

あと海外ハードは、箱〇でも受け入れられてない鎖国日本なのでどうなるのかが気になる所です。

とりあえず今後の情報に注目してみましょう。
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