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2012.02.11(Sat):懐ゲー

今回は、キングオブク〇ゲーメーカーとして伝説となっているジャレコが、その名を不動のものとした名(迷)作、「燃えろ!!プロ野球」のご紹介。

『燃えろ!!プロ野球』(もえろ プロやきゅう)とは、1987年6月26日にジャレコから発売された、プロ野球を題材にしたファミリーコンピュータ用ゲームソフトである。通称燃えプロ。

当時私はものすごく野球好きで、ジャイアンツの試合(田舎なのでほぼ巨人戦しか放送がないw)は必ず見てました。
なかでも巨人のクロマティーとサンチェという外人選手のバッティングフォームとピッチングフォームが独特で大好きでした。

すでに当時はファミスタというこちらは迷う事なく名作といえるゲームが流行っててやりまくっていたのですが、それまでの野球ゲームはファミスタで代表されるようなバッター側からの上からの見下ろしタイプのゲームしかありませんでした。

そんな時に、まるでテレビ中継を見ているかのような画面のこの燃えプロが発売され、俺の求めていたゲームはまさにコレ!と迷う事なく発売日に購入しました。

そして伝説へ・・・w

まあはっきりいってすさまじいゲームバランスとバグの嵐でしたねw

各チームに1人設定されている強打者であれば、バントの構え(外国人選手の場合、バントの構えが用意されていないのでハーフスイングで止める)をしているところにボールが当たるだけでホームラン性の打球が打てるという現象があり、バントホームランの通称で広く知られている。
↓参考動画

巨人で言うと、ヨシムラ、クロマテ、タツノリの3人がクリーンナップでほぼ3人ともゲーム上の打率、HRの数値は同じくらいなのですが、もし120試合したとしたら、クロマテだけ打率7割5分 HR360本くらい打てて、他の二人は多分打率2割 HR1本くらいになるようなバランスでしたw

バグもひどく抗議がジャレコに殺到したらしく追加納品分にはその説明が書かれていましたが、その内容が
「ゲームを面白くする為に一部野球のルールと異なる部分がありますがご了承ください」

・ファールを打った次の球は、どんな球でもストライク(ゲームを面白くする為)
・ピッチャーがサインにうなづくときに、バッターが素振りをしていると、どんな球もストライク(ゲームを面白くする為)
・スリーバント失敗すると打順が1つ抜かされる(ゲームを面白くする為)
・牽制球を投げながらタイムをかけるとフリーズする(ゲームを面白くする為)
・フライを打ちあげて捕球よりも先に1塁を踏めばアウトカウントは増えない(ゲームを面白くする為)
・コンピュータが代打を出しまくって、選手が残っていなくて、続行不可能になる(ゲームを面白くする為)

ジャレコ社員「仕様です」(キリッ)
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