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2012.07.12(Thu):FPS

「Call of Duty: Black Ops 2」(PC/PlayStation 3/Xbox 360)の新たなムービーが北米時間の2012年7月10日に海外で公開された。「Villain Trailer」と題されたこのムービーでは,本作の悪役として登場するRaul Menendezというキャラクターが紹介されている。

ニカラグア出身で,ゲームの背景となる2025年の段階で60歳というMenendezは,2020年代の南北アメリカで貧困層の救世主と賞賛され,雑誌の表紙を飾るカリスマ的な人物だ。しかし,その裏では,ネットワーク化されたハイテク社会をハッキングによって崩壊させようとするテロリスト集団「Cordis Die」の中核的な存在でもある。

ハッキングされた無人兵器が,ロサンゼルスを占拠する様子は,E3 2012で公開された映像などでもよく知られているが,今回はブラジルから発せられたコンピュータウィルスで欧米の通信衛星が機能不全に陥ったり,日本の米軍基地から北京や上海,香港に向けて無人兵器が送り込まれていくという,世界規模での混乱の様子が確認できる。
前作の登場人物の1人であり,Black Ops 2の開始時点では年齢が90歳以上になっているFrank Woodsの耳元でMenendezが「いよいよ始まるぞ」という短い言葉をささやく姿から,2人の関係についてもさまざまな推測ができ,ストーリー展開について興味が増してくるはずだ。

これまでのCoDシリーズと雰囲気が大きく異なる本作だが,Activisionと開発元のTreyarchが相当な力を入れている様子は,本作にムンムンと漂う大作感からも伝わってくる。ムービーにもあるように,脚本に映画「ダークナイト・ライジング」のDavid S. Goyer氏が,音楽にNine Inch NailsのTrent Reznor氏が参加しているという点も見逃せないだろう。


肝心なマルチの情報がいまいち出てきてないBO2ですが、だんだん形は見えてきましたね。
個人的に気になるのは、PS3でのFPS(秒間フレーム数)落ちが今回はきちんとなくなっているのかという事ですね。
CODのコンシュマー機は、全部秒間60フレーム(1秒間に60枚のペラペラ漫画を見てるようなもの)でできているはずなのですが、BO1のFPSは明らかに60無かったです。
MW3やった後BOとかやると、ものすごくカクカクに感じるのはこのフレーム落ちが原因だと思います。
ぜひともMWシリーズのゲームエンジンを使ってもらいたい所ですが、開発会社が違うのでまあ無理でしょうね^^;
せめて前作からは進化させて欲しいですw

あとオフで出てくる壁透ける銃だけはマルチに搭載しないでくださいw
完全にウォールハックですから^^;

どっちにしろ、BO2出る前にはまたBO1で練習しとかないとなー。
その頃にはボーダーランズ2も出るし、PSO2も当然まだやってるだろうし、とにかく忙しい!

てかゲームのせいでリアルの生活まで忙しくなるって本末転倒な気もw
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