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2012.07.02(Mon):懐ゲー

『弟切草』(おとぎりそう)は、チュンソフト(現スパイク・チュンソフト)より1992年3月7日に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト。また、その関連する映画や小説など。

本作品はチュンソフトの自社ブランドの処女作であると同時に、同社が打ち立てたサウンドノベルシリーズの第一作でもある。脚本と監修には、脚本家の長坂秀佳を起用。この作品によってサウンドノベルというジャンルが確立し、その後のアドベンチャーゲームの在り方に多大な影響を与えた。特に、一度エンディングを迎えた後に再プレイすると、ゲーム中の選択肢が増え新たなシナリオに分岐するという、何度もプレイすること(周回プレイ)を前提にしたゲームデザインは本ソフトが確立した。

実在する同名の植物、オトギリソウをモチーフに描かれるホラータッチのストーリーは、ほぼ同じシークエンスで構成される10数本のストーリーから成り立っている。どのストーリーも選択肢によって別のストーリーに移動することがあるが、各ストーリー毎に登場人物の役割や真相が異なっており、周回を重ねて選択肢が増えていくにつれ整合性が取れなくなることも多くなるが、登場人物が整合性の破綻具合を笑い飛ばすシーンなど、ゲームという表現方法を生かした作りとなっている。また、一定の到達度で達成するピンクの栞の写真をチュンソフトに送ると同人誌がプレゼントされるキャンペーンが存在した。


とファミコンだけではだんだんネタ不足気味になってきたので今回から機種問わず書きます^^;
もちろんファミコンもまだまだあるので書いてはいきますが。

この『弟切草』はサウンドノベルの第1作目で、思い出深いゲームですね。
それまでこういうテキストタイプのゲームは、ポートピアやオホーツクのようなコマンド形式のゲームしかありませんでした。

ああいうタイプは選んだ項目とかあまり関係なく、結局はしらみつぶしにコマンド打ったりして、結果話の内容あまり覚えてなく、いかにフラグを解除していくかというゲームになってしまいがちです。

その点このサウンドノベルは、一度選んだらそのまま話が続行していってやり直し効かない為、選択に緊張感があり、結果話の内容に集中できて斬新でしたね。

私はこのゲームは、なぜか高校2年で修学旅行に東京へ行った時に東京で買いましたw
このゲームを買った最も大きな要因はただひとつ!
ヒロインの名前が当時片思いしてたクラスメイトの名前とほぼ一緒だったから!
とものすごーく不謹慎な(純粋かw)理由で買いましたw
たぶん修学旅行独特のあの雰囲気に流された事もあるでしょう^^;
まあもともとこういう手のゲームは好きで、気にはなってたんですけどねw

あとサウンドノベルの定番となったピンクのしおりも当時はやけにドキマキしながら読んでた気がします。
今考えたらどうやったってソフトな内容しか無いのわかりきってるのですが、当時は読む前に親が居ない事確認したりしてましたねw

いろいろ純粋だったいい時代の思い出が詰まったゲームです^^
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