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2012.06.24(Sun):懐ゲー

日本でもファミリーコンピュータを始め様々なプラットフォームでリリースされた、古典的アクションゲーム『Spy vs. Spy(スパイvsスパイ)』。過去にもリメイクの予告がされていた今作ですが、昨日、iOS向けに今夏配信される事が発表されました。

iPad、iPhone、iPod Touchをプラットフォームに、グラフィック等大幅なリメイクが施され、新たに2人までのオンラインマルチプレイモードが搭載されるとの事。

『スパイvsスパイ』とは・・・
『スパイvsスパイ』(SPY vs SPY、スパイ アンド スパイ)は、1984年に発売されたコンピュータゲームソフトである。様々なプラットフォームに移植されている。2人対戦が基本のアクションゲーム。

タイトル表記は「スパイVSスパイ」だが、読み方は「スパイ アンド スパイ」である。 アメリカンコミックス「SPY vs SPY 」のゲーム化で、コミックの著者はAntonio Prohias。

白カラスのスパイ「ヘッケル」と黒カラスの「ジャッケル」が、部屋の至る所に隠されたカバンと設計図、パスポート、金、鍵の4種類のアイテムを探し出し、空港から飛行機で逃げ出すというゲーム。カバンを除くそれぞれのアイテムは2つ以上は持てないので、カバンを手に入れて他のアイテムを運ばなくてはならない。なお、武器、カバンを含むアイテムとプレーヤーは、マップ上に青く表示される。カバンに4種類のアイテムを入れて、制限時間内に空港のドアを出た方の勝ちとなる。アイテムが揃っていないのに空港のドアを開けると、はじかれて一回気絶する。

以下の罠の要素を使って相手の動きを妨害することができる。設置された罠に引っかかると「気絶」し、ペナルティとして制限時間が30秒マイナスされるほか、一定時間行動不可となる。制限時間が0秒になったらゲームオーバーになるので、気絶した回数が多いと不利になる。

なお、ファミリーコンピュータ版は「ケムコ」というブランドより発売されていた。クレジットは『MAD MAGAZINE'S OFFICAL KEMCO』。1Pのヘッケルはケムコの産業スパイ、2Pのジャッケルはトムコと言うライバル会社の産業スパイと言う設定で、2人が奪い合う設計図はゲーム界の元締めであるジンテンドウの開発した新型ディスクシステムの設計図とされていた(宝島社『僕たちの好きなTVゲーム』より。ちなみに現実にも、本作発売年の2月に任天堂からファミリーコンピュータ ディスクシステムが発売された)。
~wikiより~

これは地味に名作でしたねw
なぜか私はこのゲームを買っていて(なぜパッケージ買いの時代にこのゲームを選んだのか不明w)友達と対戦で大盛り上がりしました^^
これは性格のいやらしさが多いに試されるゲームで、ゲームセンスよりも、いかに相手を引っ掛けて、いやらしく立ち回るかで勝敗が決まってきます。
私はほぼこのゲームで負け無しでした!!(自慢にならない気がしてならないw)
当時はもちろんオンラインなど無かったので、動画のように画面分割で対戦するのですが、慣れた上級者同士での対戦となると、相手の動きも丸見えなのでお互い全く罠にかからなくなり、けっきょくどつきあいで倒した方が勝ちというw
でどつきあいはナイフが一番強いので先にナイフ手に入れた方がほぼ勝ちというw

しかしながらこれオンラインならかなり面白いと思います。
たしか箱〇でもあったような気がしますが、あれは進化させすぎでやりたいとは思わなかったですね。
変にいじらずファミコンテイストでオンライン対戦なら面白いと思うので興味あるかたはやってみてください^^
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