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2012.02.07(Tue):懐ゲー

今回は別の意味で超有名作となったゲーム「スペランカー」のご紹介。

『スペランカー』は1985年にアイレムから発売されたアクションゲーム。迷宮の最下層を目指すサイドビューのアクションゲーム。

これはゲームそのものの内容をはるかに凌ぐインパクトをプレイヤーに持たせました。

それは・・・
ゲーム史上最弱の主人公(当時)
あとカセット前面の無駄な赤い発光ダイオードw

ゲーム開始直後のゴンドラからの落下で即死亡。
自分の身長ほどの浅い穴に落下で即死亡。
コウモリのフンに接触で即死亡。
少々勾配のある下り坂で前方にジャンプで即死亡。
爆弾の爆風で即死亡。
自分の出したフラッシュに接触で即死亡。
といったように事あるごとに死ぬ超虚弱体質な主人公なのです。
(上の動画でもいかんなくその弱さを発揮してますw)

当時も今も思う事は・・・
お前探検なんかせずに家で寝てろ
ですw

しかしながら当時はその難易度から逆に挑戦意欲が沸いて頑張っていましたね。
2週半くらいまでは行けた記憶があります。
多分ヒットした要因もそのシビアさにあるのでしょうね。
昔のゲームは今と比べると遥かに理不尽でしたがその分同じゲームを挑戦しつづけれる飽きのこなさがあったような気がします。

あとこのゲームで覚えているのが、当時のゲーム雑誌トップシェア(他にマルカツファミコン、ファミコン通信等。私はマルカツ派でしたw)だった『ファミリーコンピュータMagazine』(略称:ファミマガ)になんとこの最弱主人公が無敵になる「ウルテク」(ウルトラテクニック、裏技)が載っていた事です!
喜び勇みさっそくやってみたけど全く成功しない。
これが実は雑誌内の企画で、普通の裏技のコーナーの中に1つだけ嘘(ウソテク)をまぜて、それを読者に当てさせるというもの。
今考えるとありえないコーナーですよねw訴えられかねないw
まあ当時はすぐにウソテクかよーと見抜けてたのですがねw

で一旦少し話それて、当時小学校で科学と学習という本を買っていました。この学習の方の本は科学の方より内容がはじけてて、たまにファミコンの記事も載ってました。
ある時の学習のおまけにファミコンの裏技がいっぱい乗った別冊が付いてました。
その中にきっちりこのスペランカーのウソテクがさも凄い裏技であるように扱われてたのを覚えていますw
書いた人は絶対ファミコンに興味なく、雑誌そのまま内容載せただけだと当時友達と大笑いした小学生の私でした。


関係ないですが昔小学校で買った缶に入った小さい白い(黄色?)グミみたいなやつまた食べたいですw
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