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2012.06.05(Tue):懐ゲー

『迷宮組曲』(めいきゅうくみきょく)は、ハドソンから発売されたゲームソフト。1986年11月13日にファミリーコンピュータ用のアクションゲームとして発売された。副題に『ミロンの大冒険』とある。

単純なアクションゲームではなく、謎解きやパズルの要素を多分に含んでいる。

タイトル通り、「音楽」が重要な要素になっている作品。通常ステージのBGMのワルツを基調にしたサウンドや、回数を重ねるごとに充実し、最終的には7楽器によるアンサンブルへと発展していくボーナスステージのBGMなどの演出が特徴。プログラミングを笹川敏幸、楽曲を国本剛章が担当。

ボーナスステージへ移行する条件は"楽器箱"を入手することである。これはゲームのクリアには関わらない要素だが、7つとも集めないと主旋律のバイオリンによって完成された楽曲を聴くことが出来ないため、コンプリートすることがある種の「攻略美」とされていた。

高橋名人の16連射が話題となった時期であったこともあって、タイトル画面に連射速度測定機能がついている。笹川敏幸は、インタビューでの「一人でのプログラミングは辛くなかったですか?」との問いに対し「辛かったが、子供たちの笑顔を思い浮べると乗り越えられた」と答えていた。

初期の8bitゲームにつき物の「打ち込みミス」は、このゲームにも一箇所見られる。36秒目におけるヴァイオリンの主旋律はAナチュラルであり、付されるべき和音はドッペルドミナントの9を想定している。しかし、伴奏音型は減7のアルペジョである。そのため対斜が生まれる。このミスについてのコメントは、公的には発表されていない。

主人公のミロンは本作が初登場ではない、初登場作品は『スターソルジャー』の隠しターゲットの絵である。
~wikiより~

このゲームで一番印象に残ってるのは、やはり連射測定機能でしょうか。
当時は高橋名人ブームで、連打早い=ゲーム上手いという間違った考え方が定着していたような気がしますw

10秒間で何発連打できるかを測定したもので、最後の数値を10で割ったものが秒間連打数となります。
私の当時最高連打数は146でしたねー(てか今でも覚えてるということはどんだけこれにプライドをもってゲーマー生活を送ってきたかということでしょうかw)。

多分今やると130くらいが限界でしょう。
高橋名人も先日シュウォッチ(連打測定機能付き時計)で測ったら12連打くらいしか出来てませんでした^^;
意外と連打も腕力が必要なのでどうしても加齢と共に落ちてきますねw

あとこのゲームでもう一つ印象に残ってるのがボーナスステージ!
隠しアイテムを見つけるたびにボーナスステージに行けるのですが、回を重ねる事に演奏される楽器が増えていき、最後に最高のメロディーが完成するという仕組みです。

当時はネットとかもちろん無かったので自力でやってましたが、どうしても全部回収できませんでしたねー。


あとこのゲームはほぼ一人でプロミングを全部してるそうです。
今考えるとありえないですよね^^;
金と人手さえかければいい作品が出来る訳ではないという教訓と言えるゲームのような気がします^^

↓金と人手をかけたク〇ゲーの例
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