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2012.05.29(Tue):新作ゲーム情報

スパイク・チュンソフトは「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」(PlayStation 3/Xbox 360)を2012年内に発売すると発表した。
本作は「アマラー」と呼ばれるファンタジーの世界を舞台としたオープンワールドRPGで,プレイヤーは「運命なき者」となり,自身の失われた過去を取り戻すための戦いに身を投じることとなる。

それは、運命なき者の記憶を巡る物語。

「アマラー」
それは、1万年以上の色鮮やかな歴史を有する広大な世界。
永きに渡り繰り返される平穏と戦乱の歴史のなかで、ひときわ熾烈を極め、語り継がれる争いがあった。

それが、「クリスタル戦争」である。

アマラーに住む人々には、みな定められた「運命」があるという。
続く争いのなか、運命に導かれ命を落とした者が、人智を越えた秘術の力により蘇った。
運命に縛られし道より外れ、「運命(さだめ)なき者」と呼ばれたその者は、自らの死に隠された秘密を暴き、失われた過去を取り戻すため、戦乱渦巻くフェイランドにその身を投じることとなる 。

プレイヤーは運命に立ち向かう主人公「運命なき者」となり、「アマラー」と呼ばれる果てしないファンタジー世界を舞台に、そこに住むさまざまな人々と出会い、話し、時には敵対し、物語を紡いでいくことになる。

本作の開発には、海外の有名ファンタジー・クリエイターが多数参加。日本でも「アイスウィンド・サーガ」や「ダークエルフ物語」など邦訳版が出版されているファンタジー作家R・A・サルバトーレがシナリオを執筆し、アメコミの金字塔と言われる「スポーン(Spawn)」を生み出したトッド・マクファーレンがアート監修とバトルアクションの総監修を担当。さらには海外で高い評価を受けているRPGデザイナーのケン・ローストンが本作のエグゼクティブ・ディレクターを務めている。

最近はRPGはオープンワールド、アクションはFPSやTPSというのが主流になりつつありますね。
今の流れだと次の次あたりのFFとかでもオープンワールドになってそうな勢いですw

しかしながら個人的にはもちろんオープンワールドRPGは大好きなのですが、日本ならではの1本道ストーリー重視RPGも無くして欲しくないですね。

オープンワールドは自由度が高い反面、寄り道やら何やらありすぎてストーリー無視的な感じになってしまう所がありますw
現在の出来の悪いストーリーの1本道RPGと比べたらはるかにオープンワールドの方が楽しいのですが、FF10とかの名作ストーリーRPGは逆にオープンワールドでは出せないですしね。

ある意味今のオープンワールドRPGブームは現状のRPGに対しての警笛みたいな気がするので、クリエイターの皆さんには安易にブームに走るのでは無く、こだわりを持った名作をまた産み出して欲しいと思うしだいであります^^
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