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2012.05.26(Sat):懐ゲー

『スウィートホーム』は、1989年12月15日にカプコンから発売されたファミリーコンピュータ用のゲームソフト。同名の映画『スウィートホーム』をゲーム化した作品である。CMでは「スウィートホーム The Famicom」と紹介されていた。

館に閉じ込められたテレビの取材班5人が館から脱出するべく、館の様々な謎を解き、罠を回避し、モンスター(霊、クリーチャー)と戦っていき、館の主で今は亡き「間宮一郎」の妻である「間宮夫人」の霊の怒りを鎮めることを目指す。

映画版『スウィートホーム』がその権利関係について訴訟にも発展している経緯があることから、リメイクは困難と推測される。
~wikiより~

これは当時いろいろ斬新な試みがなされたRPGでしたね。
主人公パーティーが5人いるのですが、最大3人でしかパーティーを組めないので必然的に2パーティーに分かれて切り替えながらやる事になります(1キャラずつ切り替えて単独行動も可)。
なので当時友達と2人でわかれてそれぞれのパーティーを切り替えながら模擬2Pをやってた記憶があります。

あと仲間が死んだ時は生き返らない!
ずーっと死んだ場所に死体となって転がってますw
その辺がある意味リアルで、このゲームの緊張感と恐怖感を増しているのでしょうね。

死んだキャラのその後の運命は、主人公達は持てるアイテムが限られてるので、死んだ仲間に一旦アイテムを持たせて、あとで回収に来るという物置のような存在と化してしまうあたりはシュールですが^^;

このゲームの独自の仕様は後の作品にも大きな影響を与え、特に共通のスタッフが参加した『バイオハザード』にかなりの影響を与えた部分があります。

このゲームがあったからこそ『バイオハザード』が生まれたと言っても決して過言では無いでしょう。

あとこのゲームが面白かったので、ぜひ原作の映画も見てみたい!と思い、当時ビデオを借りてきたのですが、まー映画は残念な感じでしたねw

期待ハズレだった事と、古館伊知朗が上半身のみになって這いずり回るシーンしか覚えてません^^;
もし興味ある方は動画ありましたのでごらんくださいw
ww.youtube.com/watch?v=1FZkXouk3r4&feature=relmfu
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