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2012.05.21(Mon):懐ゲー

『マインドシーカー』は、1989年4月18日にナムコ(現:バンダイナムコゲームス)より発売されたファミリーコンピュータ用ソフト。

ファミコンを通じて超能力を開発するということがテーマのソフトで、前半はサイキックスクールで基本トレーニングおよびスクール卒業試験をエスパーキヨタ(清田益章)の指示に従ってこなして行く。後半はサイキックシティーの中の各所を行き来し、イベントをこなしつつエスパー能力を磨いていく。ゲーム全体としてはコマンド式のアドベンチャーに当たるジャンルである。

トレーニングや卒業試験、その後の各種イベントは全て「透視」「念力」「予知」の3種類に大別される。

当然だが透視と言ってもテレビ画面に表示されているカードの裏側など存在しないし、ファミコンのコントローラーのAボタンに念力を読み取る機能は無いので、単なるランダムの5択問題と、コイントスで何回表が出せるかのゲームをしているだけであり、ほぼ運要素のみで構成されたゲームとなっている。
~wikiより~

これはクソゲー中のクソゲー、キングオブクソゲーと言っても過言では無いと思われるゲームですねw

クソゲーと言えば他にもチータマンやデスクリムゾン等有名なのはありますが、あれらは一応ちゃんとしたゲームを作る過程でああなっちゃっただけで、このゲームのようにほぼ思い通りに作って、きれいなグラフィックにもかかわらず
100%純粋に企画からクソ
というゲームは珍しいのではないでしょうかw

当時はミスターマリックが現れて、空前の超能力ブームの時期でした。
ブームに乗っかって純粋な少年少女をある意味騙したのは、某カルト教団と同じ手口なような気さえしますw

今このゲームを出すと100%問題になるでしょうね。

J〇ROに電話されかねないw

これたしか友達が遊びに来た時に持ってきてたのを遊ばせて貰ったのですが、100%面白くなかった記憶しかありませんw

ただ当時のまだ穢れを(少ししか)知らない私はがんばれば何か能力が目覚める可能性が少しはあるのか?と、ちょびーっとだけ期待して頑張りました^^;

あの多感で貴重な時間を返せw
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