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2012.05.12(Sat):FPS

今回発表されたトロント大学の研究によれば、FPSなどの「アクションゲーム」をプレイすると、視覚情報を瞬時に認識する能力や注意力が向上するそうです。

この研究では、これまでゲームをプレイしたことのない人を被験者をいくつかのグループに分け、一つのグループには10時間FPSをプレイさせ、他のグループには代わりに3次元のパズルゲームなどをプレイさせたそうです。すると、FPSをプレイしたグループでは、パズルゲームのグループとは違う脳の活動が見られたとか。

ゲームをプレイする前後に、ターゲットとなるオブジェクトを他の多くのモノの中から見分けさせる作業を行い、被験者の脳波を記録しました。

FPSをプレイした被験者たちは、この作業で最も目覚しく成果が向上しており、脳波も大きく変化しました。
その一方で、パズルゲームをプレイした者も含めた他の被験者たちには、そのような変化はありませんでした。

どんなゲームをプレイするかによって、脳への影響も違うという研究は以前からありました。
ゲームが脳に与える影響に関しては、悪影響があるなんていう報告もありますが、ぼけ防止、うつ症状やPTSDなどを軽減させるのに役立つなど、ゲームがいい影響を与えるという報告もあるのです。


なるほどー。たしかに視覚情報を瞬時に認識する能力や注意力はFPSの要ですからね。
FPSに限らず、アクションゲーム等で指を動かすのは、脳への刺激となってボケの防止になるというのは前から聞いていました。
多分私も以前より反射神経等も強化されてるような気がしますw

まあ若い人には到底かないませんがね^^;
前回の記事で私は右脳派という結果が出ましたが、ゲームを子供の頃からやりまくってるのも関係あるのでしょうか?

シューティングゲームとか実際上手いかどうか差が出てくるのは、ただ連打する右手でなく、敵に素早く反応して操作する左手なので、その分右脳が鍛えられてのだろうか?

まあ脳についての知識無いしわかりませんw

とりあえず将来の夢は、60歳くらいのおじいちゃんになって、十代の若者をFPSでフルボッコにして顔真っ赤暴言を貰う事なので、ボケの防止も兼ねて日々努力していく所存ですw
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